2012年 アゲハチョウ観察 5日目
雨が降りそうな空模様の下で撮影。
雨を察知してか、濡れそうにない場所を陣取っていました。
数時間後には雨。
生き物の勘、馬鹿に出来ません。
雨が降りそうな空模様の下で撮影。
雨を察知してか、濡れそうにない場所を陣取っていました。
数時間後には雨。
生き物の勘、馬鹿に出来ません。
初めての試み、正面から撮ってみました!
拡大してもどこに目があるのか分からない(^^;
今日も同じような位置からの撮影ですが、葉っぱを見ると食べた痕が
これからモリモリ食べて大きくなってくるんだろうなぁ。
テントウムシや蜘蛛に目をつけられないように過ごしてね :)
脱皮後の疲れもあってか、撮影の時は昨日と同じ場所。
天敵たちにやられず一晩越した姿がみれて一安心(^^)
誰の得になるか分かりませんが、今年もやってきました「アゲハチョウ観察」!
数日前探したのに見つからず、今日何気に見るといた!
ミーティングに出かけてしまうので、今年初めての記念写メ♪
帰ってみるとなんと脱皮!
脱皮した皮を食べるところを撮影しようと、何度も偵察を繰り返していたのにチャンスを逃してしまったorz
これから何匹も出てくるからそのときの楽しみにしよう。
今年も出来るだけ続けますのでよろしくお願いします♪
GW最後、6日に塔ノ岳に行ってきました。
コースは、ヤビツ峠 > 二ノ塔 > 三ノ塔 > 烏尾山 > 行者ヶ岳 > 新大日 > 塔ノ岳 > 大倉という定番のコース。
最後の日だけあって、家族・カップル・ソロなど様々。
午前中は風は強いものの陽が差し、汗ばむような天気ですが快適。
二ノ塔近くからの裏大山。
反対側から見るのは初めてかもしれません。
頂上の塔ノ岳についたころは、風で体温が奪われるくらいの強風でレインウェアで凌ぐほどでしたが、
見晴らしは最高です!
出発前に見た天気予報では、夕方から雨ということなので早めの行動はしたものの下山し始めてすぐに雨。
そして、雷と雹まで。
山小屋で雨が過ぎるのを待っていると大きな音と共に一本の光の道が。
雷を見下ろすように見たのはかなり久しぶりだったような。
不謹慎ながら、写真に収めたかった気持ちもありましたが、準備も装備もなかったので断念。
なんとなく上から見ていて感じたのは、雷を追い続けて写真を撮っている人の気持ちがわかったような気がします。
目まぐるしく入れ替わる天気が一段落して、下山をしはじめて眼前に広がったのは
雨と雷によって書き込まれた水墨画のような風景。
こんな体験をしてしまうと、また登りたくなってしまいます。
その前にカメラ装備の見直しをまずしなくては.....
ツグミ。
いつも地上で見る鳥。
日本とシベリアをいったりきたり。
飛んで渡るのか、歩いて渡るのか疑問がつくくらい地上でよく見る鳥。
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初めて撮るヤマガラ。
静かなふじだな公園で響く囀り。
春のような陽気に喜んでいたのかな?
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以前厚木観光プロデューサーの須藤さんと行ったきりになっていた神奈川県自然環境保全センターですが、時間があったので雪が降る中寄ってみました。
以前の自分であれば流して終わってしまうのですが、「あつぎ冒険団!」に入ってから少しずつ見るから知るに変化してきたようです。
東丹沢の現状、時々遭う野生動物たちの環境など様々なことを今まで見逃してきたように思います。とまぁ、難しいことはさておき雨の時の暇つぶしにいかがですか?
と、ここで自然環境保全センターにきて解決したことがあります!
それは今まで分からないといっていた植物(1, 2)の名前です。
蔓梅擬(ツルウメモドキ)というそうです。そしてオレンジ色のものはというと花ではなくて仮種皮だそうです。
つまり、種の周りを囲っているもので種は既に落ちてしまっていたんです。
分からなくなったら、また自然環境保全センターに調べに寄ってみよう。
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